始めて格安タイヤの空気圧をチェックしてみました。

格安タイヤ交換してから約400kmの走行となりました。

まだまだ目立った変化は有りません。

ここで変化があったら大変です 





まずは、タイヤのDOアップから 

タイヤの角がキレイに取れています。

カーブでタイヤは泣きませんね(キュッ、キュッというやつ)

泣くほどの粗い運転はしていませんからね。






此処は何処かというと、

ガソリンスタンドです。

ガソリンを入れている最中に、

窓を拭いて貰い、ゴミを捨てて貰いと、

ついでに空気圧のチェックをして貰いました。


ゲージは200kPa(2.0)をさしています。

   


約400kmの走行で、

230kPa(2.3)の空気圧設定から2.0に減りました。

大きく空気圧が減ったかというと、そうではありません。

スタンドのお兄さんいわく、普通だそうです。

これ以上の空気圧の減りだと・・・1.8とか1.7とかになったら、

何処かに原因があると思われます。

詳しいことは分かりませんが、点検して貰うことですね。




空気圧に対する豆知識

空気圧不適正は、例年、整備不良のトップを占め、
空気圧に対するユーザーの認識不足がうかがえます。
... スタンディングウェーブ現象は、高速で走行するときに、
連続したタイヤのたわみによりタイヤが発熱し、
最後はタイヤ剥離やバーストが発生する現象です



空気圧はこまめにチェックしましょう。

特に遠乗りするときには高速を走行することが多いので、

車で高速道路を走行するときは、タイヤの空気圧を1-2割高めにすることが大事です。


では次回の報告まで 



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